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留学編2016.11.24

フィリピン留学を経てグローバルITカンパニーへ

日本ヒューレット・パッカード株式会社 田村佳帆

4年間の学生生活はどのように過ごしましたか?

入学時から「将来は世界を舞台に活躍したい」と思っており、そのための力を付ける4年間にすると決めて過ごしました。
1,2年次は徹底的に英語力を磨きました。私はGCPやGLC、経済学部のIPなどに所属しておらず、周りの優秀な学生と比べ自信を失くす時もありましたが、海外で活躍するという強い決意と周りのサポートのお陰で頑張り抜くことができました。
3,4年次は実際に長期で海外での経験を積む期間として、留学、海外インターンシップ、国際ボランティアなどにチャレンジしました。

フィリピン留学はどうでしたか?

とても多くの困難を伴いましたが、留学をして本当に良かったと思っています。留学中は、学部の授業、インターンシップ、イベントの企画・運営など様々なことに挑戦しました。
何よりも普段の日常生活が一番刺激的でした!
現地の人々には、厳しい「貧しさ」の中にも言葉では表現し切れない「人」としての強さがあり、学ばせてもらうことが多くありました。

海外での経験が今の進路にどのような影響を与えていますか?

海外経験によって、「日本だけでなく世界中のより多くの人に影響を与えたい」と思うようになったのと同時に、「世界で戦うには専門性が重要であること」を学びました。
なかでも、IT環境が整っておらずネットが満足に使えないフィリピンでの生活を通して、逆にITにはそれぞれの人が持つ可能性を広げる力があることを強く実感しました。
これらの経験を通して、グローバルに展開し、ITの専門性を十分に高めることのできる企業へ就職を希望しました。

今後、海外や大学で学んだことを社会でどう活かそうと思っていますか。

授業などで理論や事実をただ学ぶのではなく、実際に世界で何が起きていて、どんな人がどんな助けを必要としているのかを自分自身の目で確かめ、その人達の立場で物事を考えることの大切さを学びました。
卒業後はこれらの学びを活かし、どこまでも親身になってお客様の課題を解決できるITのプロとして、社会を変革していきたいです!

後輩たちへのメッセージをお願いします!

私は日本の外に一歩踏み出すことで、様々な人と繋がることができ、自分自身の視野も大きく広がりました。
大学生活では、今まで以上にやりたいと思ったことに挑戦することが出来ます。
この機会に、日本ではできない経験を積み、自身の成長の糧にしていって下さい! みなさんの夢が叶うよう、応援しています!

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