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留学編2015.12.04

マカオ留学からグローバルなロイヤーへ

2015年度司法試験合格
木暮光恵

現在、法学部では、GLP(グローバル・ロイヤーズ・プログラム)を実施し、グローバル化時代の社会に貢献する法律家の養成を行なっています。今回は、マカオへの留学を経て司法試験に合格した、木暮光恵さんにインタビューしました。(2015年12月記事掲載)

マカオへの留学で何を得ることができましたか?

法学部3年次に留学したマカオ大学では、文化の違いに驚くことの連続でした。それを肌で感じることが出来たことが一番大きな収穫だったと思います。また、そのような差異を乗り越えて沢山の友情を結ぶことができました。

人として同じ悩みを共有できること、議論をしながら一緒に切磋琢磨し合えることを実感できました。

留学経験を法曹としてのキャリアにどう活かしたいと思っていますか?

自分自身が外国人として経験したことを活かし、日本にいる外国人に対して語学や文化の壁を取り除いていけるような法的サービスを提供したいです。

また、異国の地で培ったコミュニケーション能力と粘り強さで、司法過疎地を解消する活動等にも取り組んでいきたいと思っています。

どういう法曹になりたいと考えていますか?

異なる文化やバックグランドを持っている方々の相談にも親身になって寄り添い、ともに問題を解決していくことに努力を惜しまない法曹になりたいです。

法学部の後輩たちへのメッセージをお願いします。

留学したことは、多くの困難も伴いましたが、自分の進路を明確にする大きなきっかけとなりました。学部時代には様々な経験が出来ると思いますので、それら全てを自分の力にして希望の進路を勝ち取っていって下さい。

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